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徹底チェック刑法

参考答案 徹底チェック刑法 第4講 錯誤

【初学者向け前提知識】【前提知識:各事例で検討する構成要件】 本記事で扱う事例は刑法総論 錯誤論がメインテーマですが、各論を未修の方のために、前提となる各罪の基本的な構成要件と定義を整理しておきます。答案を読む前の頭の整理にご活用ください。...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題5 身体拘束の諸問題(2)

【参考答案】第1 B事実による逮捕・勾留について1 Xは、A事実について既に逮捕・勾留されているところ、B事実はA事実と常習傷害罪として実体法上一罪の関係にある。そこで、両事実が身柄拘束との関係でも同一の被疑事実に当たるとすれば、B事実につ...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題6 身体拘束の諸問題(3)

【参考答案】第1 小問(1)について1 Kは、Xを殺人罪で逮捕するに足りる証拠を収集できなかったことから、主として殺人事件について取り調べる目的で窃盗罪による逮捕状を請求している。そこで、このような目的でなされた窃盗罪による逮捕及びこれに引...
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事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題4 身体拘束の諸問題(1)

【参考答案】第1 小問(1)について1 令状裁判官は、検察官の勾留請求に対し、いかなる裁判をすべきか。 刑事訴訟法(以下法令名省略)207条1項本文は、「前3条の規定による勾留の請求」と規定し、204条以下が被疑者の逮捕を前提としていること...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題2 職務質問・所持品検査

【参考答案】第1 Kの職務執行について 1(1) K及びLが、X及びYに声を掛けて停止を求めた行為は、警察官職務執行法(以下「警職法」という。)2条1項に基づく職務質問として適法か。  (2) 警職法2条1項は、「異常な挙動その他周囲の事情...
学習ガイド

【初学者向け】ナンバリングから考える答案構成

1 はじめに「【初学者向け】法律答案の作法(書き方) ──総論──」の記事では、ナンバリングの形式面についてお伝えしました。一方で、実際に答案を書こうとすると、・「どこで『1』から『2』に変えればよいのか?」・「どのような場合に『1』から『...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題3 任意取調べの限界

【参考答案】1 Kは、Xに対する殺人罪の嫌疑が固まったことから、Xを取り調べる目的で警察署への同行を求めている。したがって、本件同行は、警察官職務執行法2条2項の職務質問に伴う同行ではなく、刑事訴訟法(以下法令名省略)198条1項に基づく被...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題1 任意捜査と強制捜査

【参考答案】第1 小問(1)について1 司法警察員Kは、裁判官の令状を得ることなく、夜間、Xの居住するアパート前の路上から、望遠レンズ及び赤外線フィルムを用いて、自室の居間でくつろいでいたXの容ぼうを写真撮影している。 かかる捜査は、Xの容...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題33 攻防対象論――上訴審における職権調査の限界

【参考答案】1 本件において、控訴裁判所が起訴事実の全部について有罪とするには、甲罪部分が控訴審に移審していることが必要である。 もっとも、被告人が控訴理由として争っているのは、有罪とされた乙罪部分のみであり、検察官も理由中で無罪とされた甲...
事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕

参考答案 事例演習 刑事訴訟法〔第3版〕 問題18 法律上の推定

【参考答案】 1(1) 刑事訴訟において、犯罪事実及びこれに準ずる事実については、「疑わしきは被告人の利益に」という利益原則(刑事訴訟法(以下法令名省略)336条)により、検察官が実質的挙証責任を負う。そのため、収賄罪(刑法197条)におけ...
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